世界旅行に行く準備③

準備編③回目です。

 

今回は物理的な物の準備について

船内にあるもの無いものなど絡めて紹介していけたらと思います。

 

必須

・マグネット(フック付き)

・ハンガー

・洗剤

・延長コード

・筆記用具

・タッチ決済のできるクレジットカード

 

あると便利

国際免許

・ウェットティッシュ(除菌シート)

・電子辞書

・シャンプー・リンス

・双眼鏡

・予備のスマホ

・トランプ 

・サンダル

・日本のお菓子

・ハサミ

・麦茶のパック

・イヤホン

 

無くてもいい

ティッシュ

・トイレットペーパー

・加湿機

・簡易洗濯機・洗濯板

日本食(特に味噌汁)

・水筒

・大量のウエットティッシュ

・モバイルバッテリー

 

らくらくホンはNG

iPhoneが最良。オーロラが撮影できる。

図書館があると乗船前は伝えられていたが、無い。本棚に少しだけ本があるだけ。

ピースボートセンターにタブレットがあり、地球の歩き方電子書籍が閲覧できる。

 

まずは必須アイテムから。

フック付きのマグネットは、自室の壁や天井に貼り付けて使います。

ハンガーやカバンを掛けられて便利です。最低でも5個はあるといいです。

 

ハンガーは洗濯物を干すのに使います。

また、船内は常にエアコンがついてるので、乾燥する場合があります。この時はタオルを濡らして干しておくと快適です。

私は加湿器も持っていきましたが、荷物になるのでタオルの利用をオススメします。タオルはもちろん無料でもらえます。

ハンガーは部屋にも10本程度ありますが、恐らく多くの人は冬服、正装などそれなりの衣類量になるので、洗濯物を干すにはさらにハンガーが必要です。ハンガーは少くても5本、さらにパンツハンガーか洗濯バサミもいくつか持って行くことをオススメします。

 

洗剤は自分で手洗いする場合でも、コインランドリーを利用する場合でも必要です。ツワモノはシャンプーや石鹸を使いそうですが、粉洗剤なら大した荷物にならないのでおすすめします。

ちなみに船内のショップで洗剤やスマホの充電器など買おうとすると、日本で買ってくるより2倍以上の価格します。ものによっては5倍くらいするものもあったかも…スマホ関連品などが特に高かったです。

 

延長コードは、コンセントが部屋に一箇所、一口しかないので必須です。USB口ならあるので、それで十分という人は必要ないですが。

 

筆記用具は部屋にはないです。

船内で買うか、ピースボートセンターでレンタルになるので、持ってきた方がいいです。

 

タッチ決済できるクレジットカードは、シンガポールの電車やバスなど、これで乗れるのでとても便利です。

 

 

次に順番前後しますが、無くていいもの

ティッシュ、トイレットペーパーは部屋にあるので日本からもってこなくても問題ないです。

加湿機は前述通りタオルで十分。

簡易洗濯機はあれば便利かもしれないですが、荷物になるし不要かと。室内は乾燥しているので、干しておけば乾くし加湿もできていいので、脱水目的としても無くて問題ないです。ちなみに脱水はバスタオルでできます。

洗濯板は…必要性を感じませんでした。多分持ってきてもほとんどの人が使わないと思います。

 

日本食は恋しくなるだろうと思って持ってくる人が多いですが、船内で好きなだけ食べられるので要らないです。特に味噌汁はビッフェでいつでも飲めるので、何の利用価値もないです。船に乗ってる外国人にあげようとしても要らないって言われちゃいます。

 

水筒は重いのでペットボトルで十分です。それでも持ちたい人は自由にすればいいと思いますが、観光はとても体力を使うので、少しでも荷物を軽くするのがおすすめです。

 

大量のウエットティッシュ、除菌シートは不要です。ほとんどの人が持ってくるので、余りまくります。1,2パックで十分です。

 

モバイルバッテリーは節約旅行する人には不要です。以前の記事で書いた通り、寄港地での自由時間は短いので、モバイルバッテリーが必要になることは無かったです。逆に言うと、バッテリーの弱った古いスマホを利用している人は新しいスマホを買っておいた方が良いでしょう。モバイルバッテリーを持たずに済みます。オーバーランドをしたり、寄港地で宿泊する人は持っていったほうがいいです。船内で買うととても高いので。スマホを2台持っていってモバイルバッテリー代わりにするのもオススメです。スマホ2台あると何かと便利ですし。

 

次にあると便利なもの

国際免許。レンタカーは4,5人で行動するならかなりお得に行動できるので便利です。

ウエットティッシュ(除菌シート)は大量には要らないですが、海外では日本みたいにおしぼりは出てこないので便利です。ただ飲食店なら水道やトイレはあるので、どちらかというと、船内からご飯を持ってきてピクニックみたいに食べる時とかに必要になります。

 

次に電子辞書。船内はインターネットが有料です。オフラインでも最低限の翻訳はグーグル翻訳でもできるのは以前の記事でも書きました。しかし電子辞書のほうがより情報量が多いです。ピースボートでは戦争や平和、言語や文化などを学ぶ船内企画がたくさんあります。例えば◯◯事件など電子辞書で調べると結構な情報を得られます。また小説を読めたりもするので、本を持ってくるよりは荷物が減らせるかもしれません。

 

シャンプーとリンスは部屋にあるのですが、あまり品質が良くないです。合う人は問題ないですが、合わない人だと3ヶ月はキツイです。髪の仕上がりを気にする人は持っていったほうが無難でしょう。やはり船内で買うと高いです。

 

双眼鏡はあると便利に入れましたが、割と必須です。特に、船旅はほとんどの場合360°海しか見えません。たまに海峡を通っても、遠くに陸地が見えるだけです。そんなとき双眼鏡があると、遠くに見える建物が何なのか見れて楽しいです。

 

予備のスマホは、盗難や故障など不測の事態用です。これもあると便利に入れましたが、個人的には最低1つは必須です。スマホ2台持ちはとても便利だし、モバイルバッテリー代わりにも使えます。SDカード代わりにもなります。

 

トランプは案外持ってくる人が少ないです。ウエットティッシュとは逆ですね。また私が乗った時は船内でマジック教室の企画もあったのでその時使いました。

 

サンダルは船内公共エリアでは禁止!と書いてありますが大嘘です。みんな履いてます。必須レベルですね。

 

日本のお菓子は船内の外国人スタッフ、乗客、現地の外国人に喜ばれるのであると便利です。味噌汁は全く要らないですが、お菓子はショップでしか手に入らないです。自分が食べるという場合もあると便利です。

 

ハサミは髪の毛切るのに便利です(室内で切るのは禁止なので内緒)。

散髪は船内のサロンでできますが、なにせ乗客が多いので予約いっぱいで大変です。また料金も当然高いです。自分で切れる人は持っていくと役立ちます。オシャレさんは寄港地でお店に行ってみてもいいですね。

 

麦茶のパックは、船内では朝食〜昼くらいまではジュースなどもビュッフェにありますが、午後くらいになるとジュースは無くなることが多かったです。紅茶や日本茶のパックもありますが、日本茶は最後品薄になってました。冷たい麦茶が好きな人は、用意しておくと快適な3ヶ月を過ごせます。その場合は容器も用意したほうが無難です。

 

イヤホンは普通に自分でも使いますが、人に貸すのもいいでしょう。船内企画では、様々言語が使われます。壇上で話される言語以外は、アプリを使って翻訳を聞く企画もあります。ほとんど日本人向けの企画なので日本語同時通訳があったので、日本人はアプリをほとんど使うことはない(というか、私は一回も使わなかった)ですが、外国人乗船者は違います。イヤホンを忘れて、スマホに耳を近づけて聞く人、それに対してうるさいと怒りだす日本人も居ます。「ピース」ボートなんだから仲良くしようよ…

怒るんじゃなくて、イヤホンかしてあげると仲良くなれますよ。

 

以上。長くなったので、らくらくホンはNGについては次回の記事に書きます。